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不動産売買を個人で行うのが困難な理由とは?

query_builder 2021/10/15
コラム
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世の中には個人で商売をされている方がたくさんいらっしゃいますが、不動産売買を個人で行うのは非常に困難です。
そこで今回は、その理由について見ていきましょう。

▼個人での不動産売買が難しい理由
個人で不動産売買を行うのが難しいのには、いくつか理由があります。
■相手が限られる
不動産という高価な買い物をするにあたって、見ず知らずの人から買うのはさすがに勇気が要りますよね。
そのため、個人で不動産売買をする相手は、家族や親族、親しく付き合っている友人などに限られます。
そうなると、幅広い人脈を持っている人でない限り、不動産売買ができる相手はそうそう見つからないでしょう。
その結果、いつまでも買い手が見つからないという可能性があります。

■不動産売買の専門知識が必要
不動産を売買するにあたっては、さまざまな手続きをしなければなりません。
不動産は売る側と買う側が存在し、それぞれで手続きが異なります。
また双方が共に手続きを進めなければならないこともあります。
不動産の専門知識がなければ手続きに手間取ってしまう点も、個人での不動産売買が困難な理由です。

■頼れる人がいない
個人で不動産売買を行う以上は、何もかも自分で行わなければなりません。
例えば、家と土地を売りたい場合、相手探しから条件の説明、互いの要望の折り合いをつけるための話し合いなど、すべきことは山ほどあります。
仮に契約成立に達したとしても、その後は多くの事務手続きが待っており、その間、頼れる人は誰もいません。
体力消耗はもちろんのこと、精神的につらくなるのも避けられないことが個人での不動産売買を困難にしている大きな理由と言えますね。

▼まとめ
個人で不動産売買をするのが困難な理由は、どれも納得いくものだったのではないでしょうか。
相手が見つかっても、知識がないと事務手続きで躓きそうですね。
弊社では、お客様に安心して不動産売買をしていただけるよう、サポートしております。
不動産売買についてのご相談は、弊社までお気軽にお問い合わせください。

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